Outlook Expressを規定のメールソフトとしてご利用の方が、
見積もりフォームから送信できるようにするための設定方法
Windows XPの場合の設定方法です。(Windows Vistaに関してはマイクロソフトにご確認ください)

1度設定してしまえば他社ホームページのメールフォームからの送信もできるようになりますので 設定されることをお勧めしますが、設定後の動作に関しては一切保証いたしかねますので、自己 の責任においてお願いいたします。
◆マイクロソフト社の当該設定に関するサポートページ http://support.microsoft.com/kb/418912/ja

@ Windows の [スタート] メニューを右クリックし、ショートカットメニューより [プロパティ] を クリックします。
A 「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ウインドウが開きますので、上部の[[スタ ート] メニュー] タブを選択し、ページ内の[カスタマイズ] ボタンをクリックします。
B [全般] タブを選択し、[スタートメニューでの表示] で [電子メール] のチェックをオンにし、 一覧から任意のアプリケーション(この場合はOutlook Express)を選択します。
C [OK] を 2 回クリックし、開いた画面をすべて閉じます。

次に

@ Windows の [スタート] メニューをクリックして、[ファイル名を指定して実行] をクリックしま
す。
A [名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
B 新しく開いた[レジストリ エディタ] 画面で、以下のキーまで移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Clients\Mail
【移動の手順】
HKEY_LOCAL_MACHINE をダブルクリックし、下に出てくる
Software をダブルクリックし、下に出てくる
Clients をダブルクリックし、下に出てくる
C Mail をダブルクリックし、下に出てくるフォルダの中に「Outlook Express」という
名前のフォルダがあることを確認します。
D 再びCの Mail をワンクリック選択(文字が反転した状態)し、[レジストリ エディタ] 左上
部の[ファイル] メニューの中の [エクスポート] をクリックし、
保存する場所は「デスクトップ」を選択し、ファイル名には a と入力し 、その他の部分は
そのままで[保存] をクリックします。
E デスクトップを表示し、手順Dで保存したレジストリファイル a を右クリックし、「プログラ
ムから開く」→「プログラムの選択」→ファイルを開くプログラムの選択ウィンドウが開き
ますので、その中の「Notepad」をダブルクリックして開きます。
F 開いたファイルの上段の[編集] メニューの中の[置換] をクリックします。
G [検索する文字列] ボックスに、HKEY_LOCAL_MACHINE と入力します。
H [置換後の文字列] ボックスに、HKEY_CURRENT_USER と入力します。
I [すべて置換] ボタンをクリックします。
J 置換の作業が終了したら、[キャンセル] ボタンをクリックして [置換] 画面を閉じます。
K Fで開いたメモ帳 a が開いたままになっていますので、そのファイル内の上段にある[フ
ァイル] メニューより [上書き保存] をクリックして保存し、メモ帳 a を閉じます。
L Windows の [スタート] メニューをクリックして、[すべてのプログラム]をクリックし「アクセ
サリ」の中の「エクスプローラ」をクリックします。
開いた窓(マイドキュメント)の左の列の「デスクトップ」をクリックすると、右の部分に手
順 Kで上書き保存されたレジストリ ファイル a が表示されますので、レジストリ ファイ
a をダブルクリックします。
M レジストリエディタの確認画面が表示され、ダブルクリックしたレジストリファイルの情報
を追加するかどうかの確認メッセージが表示されますので、[はい] をクリックします。

実際に送信できることを確認し、問題なければ、Dの操作で作成したレジストリファイルは
削除して問題ありません。
上記操作を行うことで、送信に必要な情報がOutlook Expressのレジストリキーに追加さ
れ、見積もりフォームからの送信ができるようになりますます。